1. 全日空とコンチネンタル航空がコードシェア-日米間13路線で
全日空(NH)とコンチネンタル航空(CO)は2010年3月28日からコードシェアを開始する。
対象路線は日米の13路線で、成田発着はワシントンDC、ロサンゼルス、サンフランシスコ、
ニューヨーク、シカゴ、ホノルルの6路線と、米国内線はヒューストン発着のロサンゼルス、
サンフランシスコ、シカゴの3路線。
日本国内線も成田発着の福岡、伊丹、名古屋、沖縄の4路線が対象になる。
詳細については、以下の添付サイト内、
『ANAとコンチネンタル航空がコードシェアを開始』をご確認ください。
http://www.ana.co.jp/pr/
2. エジプト航空、成田/カイロ線に新型機材-座席増、シートもアップグレード
エジプト航空(MS)は5月3日から、成田/カイロ線に新機材のボーイングB777-300ER型機を導入する。
座席数はビジネスクラス49席とエコノミークラス297席。シートも最新のものに変更し、ビジネスクラスにはフルフラットシートを設定。
現行のA340-200型機はファーストクラスでも最大で135度までしかリクライニングせず、シートピッチも約160センチメートルから約198センチメートルに拡大することから、MS東京支店旅客営業部では「既存のファーストクラス以上の価値」を提供できると自信を示した。
また、エコノミークラスのシートも改良し、すべての座席にパーソナルモニターを設置。シート幅は44センチメートルから46センチメートルに、シートピッチも約84センチメートルから約86センチメートルに変更する。
リクライニングの角度は約118度から約120度となる。
座席数は、A340-200型機と比較して1便あたり86席増加。MSでは、これまでピークシーズンに満席となるなどニーズに応えきれていなかった分を取り込みたい考え。また、中近東やアフリカ、南欧など以遠路線への需要獲得もこれまで以上に推進する。
なお、3月29日から5月1日に成田を出発する便については、ボーイングB777-200型機で運航する。
座席数はファーストクラス12席、ビジネスクラス21席、エコノミークラス286席だ。
3. エア・カナダ、トロント/ジャマイカ線を増便へ-夏スケジュール、週4便に
エア・カナダ(AC)は5月から、トロント/キングストン(ジャマイカ)線を増便する。現在は週2便のところを
5月3日から週4便とし、6月20日以降は週5便とする。秋も週4便での運航を計画しているという。
また、一部の日付では、使用機材を座席数120席のエアバスA319型機から243席のボーイングB767型機に大型化する予定だ。
なお、現在週15便設定しているカナダ/モンテゴベイ線は、夏スケジュールでは週8便で運航する計画という。
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